amazonでせどりをするメリット・デメリット

amazonせどりのメリット

 

amazonでせどりをする人が多いのはなぜでしょうか?

その理由を見て行きましょう。

 

 

✓圧倒的な集客力

✓FBAの存在

✓初期投資金額が少ない

 

では以下で説明していきます。

 

圧倒的な集客力

もはやamazonを知らない人の方が少ないでしょう。

通販事業最大手、安くてすぐに届く。

amazonに依存している人も多いですね。

それだけ集客力があるので他のサイトで販売するより

かなり有利に販売する事が可能となります。

 

 

FBAの存在

FBAとはフルフィルメント by Amazonの事です。

https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html

amazonの倉庫へ商品を納品したら、あとは何もしないで売れるのを待つだけ!

注文が確定したら面倒な出荷、代金回収をamazonがあなたに代わって代行してくれます。

 

初期投資金額が少ない

楽天で出店する場合、月額費用39,800円(税別)から。

他に初期登録費用(税別)60,000円が必要。

amazon大口出品の場合、月額4,900円(税別)

初期費用は不要です。

 

初心者が物販を始めるのに、とても適した環境が用意されているのがわかると思います。

 

 

amazonせどりのデメリット

 

ではamazonでせどりをする上での

デメリットとはどのような物があるのでしょうか。

 

 

 

✓手数料が高い

✓頻繁に規約変更がある

✓詐欺師の横行

✓メーカーからの警告

 

では以下で説明していきます。

 

手数料が高い

ヤフオク落札システム利用料(オークション出品)8.64%

メルカリ販売手数料10%

amazon販売手数料8~45%+カテゴリ成約料(本・ミュージック・ビデオ・DVDの場合)、

FBA手数料及び保管手数料(FBA使用時)、基本成約料(小口)

これを高いと取るかどうか。

ほとんど手間をかけずに他のサイトより

高値で販売できる事を考えるとそう高くないとも言えます。

 

 

頻繁に規約変更がある

突然大きな変更があったりするので、常に規約の確認が必要です。

規約違反が続くとアカウント停止となる事も。

 

詐欺師の横行

同業者によるいやがらせや詐欺行為が度々あります。

異常な注文(大量注文して保留が続く、商品をすり替えて返品するなど)が無いか日々チェックをしましょう。

 

メーカーからの警告

知的財産侵害等でメーカーから警告文や電話が来る事があります。

ほどんどの場合は謝罪して出品取り消しをすれば問題ありません。

警告が来るのはほとんどがドラッグストアカテゴリなので

警告が気になるなら他のカテゴリを仕入れましょう。

 

 

圧倒的な集客力とamazonを倉庫代わりに使えるから

在庫で部屋を圧迫する事も少なく、

面倒な出荷作業などを格安で利用出来るのがとても魅力ですね。

 

ただそれだけ注目をされると言う事は

ライバルも多く、メーカー側も注目をしているという事。

 

メルカリ、ヤフオクなら出品しても警告が来ない商品でも

amazonに出品すると警告が来る事も多いのです。

 

一部の悪質なセラーによるいやがらせも気になるところ。

 

しかしとても稼ぎやすいのは事実なので

このようなデメリットに屈せずに

正々堂々とamazonでのせどりをして行きましょう!

 

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