Amazonせどり セラー登録方法とカートの重要性について

amazonで出品するには

 

せどりをしている人の多くはamazonせどりをしています。

amazonでせどりをするメリットは色々とあります。

 

長くなるのでこの件に関しては今後詳しく書く事にします。

 

amazonで出品を始めるにはまず

セラーアカウントの作成をします。

 

購入用のアカウントを持っていない場合は

amazonのアカウント作成から始めます。

まずこちらからアカウント作成して下さい。

名前、メールアドレス、パスワードを入力したら

amazonアカウントを作成をクリックすると購入用のアカウントが作成されます。

 

セラー登録はコチラ

または右上のアカウントサービスから登録します。

 

登録に必要なもの

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • クレジットカード(デビッドカード)
  • 銀行口座

大口出品と小口出品

 

出品アカウントには大口、小口と二種類あります。

 

大口は月額4900円(税別)の利用料がかかります。

小口は月額利用料はありませんが、販売毎に100円の別途手数料が発生します。

 

現在はキャンペーン中で月額利用料が1ヶ月10円なので、大口から始めた方が良いですね!

 

 

 

  • 新品商品を扱う
  • 月30個以上販売する
  • 大口出品者限定カテゴリなどを扱う
  • 新たにAmazonでカタログを作成する

 

これに当てはまる場合は大口出品にします。

 

セラー登録をする

大口出品で登録する方法

 

まずは出品用アカウントの設定です。

amazonで販売する為の正式名称を入力して

出品規約に同意するにチェックを入れます。

 

正式名称とは

法人登記名をお知らせください。
個人として登録する場合は、ご自身の氏名を入力してください。

法人として登録する場合は、法人の登記名およびご自身の氏名を入力してください(例:Seller Inc、John Smith)。

次は出品者情報の入力をして行きます。

 

店舗名とはamazon上で表示される屋号の事です。

 

この名前は、セラーセントラル設定の[アカウント情報]でいつでも変更できます。

 

郵便番号、住所を入力します。

電話番号認証に使用するPINの受け取り方法を電話、SMSより選択します。

携帯電話番号を入力して認証をします。

 

出品者情報はamazon上で全て表示されます。

 

 

自社ショッピングサイト、他のECサイトなどのURLがありましたら入力して下さい

こちらは任意です。

ウェブアドレスの情報を提供することで、Amazonがそのサイトにアクセスして、

サイト上の情報やコンテンツを用いて出品リストを作成し、

Amazonのツールやサービスをさらに活用するサポートをすることを許可したものと見なされます。

 

入力が終わったら次へをクリックします。

 

 

クレジットカード情報を入力して次へをクリックします。

 

 

商品情報の入力をします。

今回はスキップするをクリック。

商品カテゴリーも今回はスキップをクリック。

 

 

 

二段階認証についての詳細はこちら

 

二段階認証を完了すると大口でのセラー登録が完了となります。

 

 

 

 

 

ショッピングカートについて

amazonでせどりをする上で、カートについてはとても重要なのでまた別途詳しく説明します。

今回は簡単にその重要性について書きます。

amazonにはカートと呼ばれるものがあります。下記の赤枠部分がカートです。

ここに自分の店舗名が入ると、売り上げが劇的にアップします!

逆に言うとカートを取れないと、ほとんど売れません。

 

 

 

カート取得の詳細な条件は明記されていませんが、

このカートを取るのに必要な条件の一つが、大口出品者です。

 

ではなぜカートに入ると売れるのか?

 

それはほとんどの人がこの【カートに入れる】をワンクリックで購入するからです。

 

カート以外の出品者から購入するには、こちらから選ぶ必要があります。

面倒だからイチイチ確認しなかったり、この存在に気付かない人もいるのです。

amazonが出品している商品でカートを取るには、

amazonより価格をかなり下げないと取るのが難しいのです。

例外としてamazonが在庫を持っていない場合

セラーがamazonより高値で販売していてもカートを取れる場合があります。

 

中古でもカートを取れる事もあるのですが、新品と違って中古商品を買うお客様は

コンディション、付属品の有無等詳細な情報を確認してから購入する事がほとんどです。

なのでカートは意識する必要はありません。

 

このような事から

新品商品を出品するのであれば

大口出品にして下さい!

 

 

参考になった!と思ったら

人気ブログランキングクリックお願いします!

 

 

 

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL